はじめまして!
10年以上楽しい一人暮らしライフを送っているきじばとです。
突然ですが、「一人暮らしでちょうどいいゴミ袋のサイズってどれだろう?」と疑問に思っていませんか?
ゴミ袋のサイズって、どれが最適なのかわからないですよね。
今回はそんな問題を解決するため、ゴミ袋のサイズ選びの方法をお伝えします!
ゴミの回収頻度とゴミの量で選ぶ
ゴミ袋のサイズは何を基準に選んだらいいのか。
その答えは、ゴミの回収頻度とゴミの量です。
この2つでゴミ袋の大きさを決めると、最適なサイズがわかります。
といっても、ゴミの量がわからないとどうにもなりませんよね。
日本の平均から考えてみることにしましょう。
環境省が発表した「一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成30年度)について」によると、ゴミの排出量は「1人1日当たり918グラム」だということです。
918グラムというと、およそ牛乳パック1本分くらいですね。
1日につき、ほぼほぼ牛乳パック1本分のゴミが出るとして、それがゴミ袋にいくつ入るか。
10Lサイズを確認してみましょう。
10Lのサイズは450×500。牛乳パック4本が詰められる大きさです。
つづいてゴミの回収頻度を確認します。
燃えるゴミの回収頻度は住んでいる地域によって違いますが、週に2回か3回程度でしょう。
これでゴミの回収頻度とゴミの量の見当がつきました。
これらをもとに考えると、一人暮らしでは4日分のゴミが入る10Lで十分、ということになります。
でも、ここで気になるのが、自炊をしない人の場合。
自炊をせずコンビニ弁当や惣菜を毎日買っている人は、弁当殻が出ます。これ、結構かさばりますよね。10Lがすぐにいっぱいになりそうです。
弁当殻がたくさん出る人には、20Lをオススメします。
20Lのサイズは520×600 牛乳パック6本が詰められる大きさです
20Lなら4日分の弁当殻でも入りますね。
ただ、それでもまだ足りない場合があります。
嗜好品や日用品を多く買う人の場合。
お菓子やタバコ、飲料などのパッケージゴミが出ると、あっという間に20Lが満杯になりそうです。
そこで、嗜好品や日用品ゴミが多い人には30Lをオススメします。
30Lのサイズは500×700。
牛乳パックだと10本分くらいは入る大きさです。
ゴミが多い人にはこのサイズが最適でしょう。
45Lサイズのゴミ袋はいらない?
ここまで読んで、疑問に思われていませんか。
「ゴミ袋って45Lサイズが一般的では?」と。
たしかに、定番のサイズは45Lだとされています。
45Lがいちばん使用されているゴミ袋のサイズだという調査結果も出ています。
でも、45Lは一人暮らしには向かないサイズです。
45Lのゴミ袋は、単身世帯向けでなく、家族のいる世帯向きのサイズ。
家族のいる世帯では、キッチンに大きめのゴミ箱を置いてそこに45Lのゴミ袋を設置したり、ゴミの日に各部屋のゴミ箱の中身を45Lのゴミ袋に入れる、といったことをしているのではないでしょうか。
45Lゴミ袋を一人暮らしの部屋で使うと、
- 狭いスペースで邪魔になる
- へやの隅に置いておくと見た目が悪い
- いっぱいになるまで時間がかかると悪臭の原因になる
といった問題が出ます。
そもそも置き場に困る、なんてことにもなるかもしれません。
置くスペースがあったとしても、夏場はコバエ、ゴキブリを呼ぶ原因になるし、よいことはありません。
だったら、やっぱり10L~30Lの間で選ぶのが無難でしょう。
10Lくらいなら、さほど大きくないゴミ箱にそのまま設置できるというメリットもあります。
住んでいる場所によっては指定のゴミ袋がある
ゴミ袋を入手する前に気をつけなければいけないのが、住んでいる場所によって指定のゴミ袋があること。
指定のゴミ袋がある場合は、それ以外を使うと正しく回収されない可能性があるので注意が必要です。
まとめ
今回はゴミ袋のサイズ選びの方法を紹介しました。
ゴミの回収頻度とゴミの量で選ぶと、一人暮らしに最適なゴミ袋は、ゴミの少ない人なら10L、弁当殻がたくさん出る人は20L、ゴミの多い人は30Lということでした。
ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
それでは、快適な一人暮らしを!







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