
女性が一人暮らしをするとき、「住みやすさ」ってとっても大事ですよね。
今回、「女性が一人暮らしで住みやすい県」を調べた結果、もっとも住みやすい県は「富山県」だとわかりました。
その理由をこれから詳しくお伝えしますので、住みやすい場所に引っ越したいと思っているなら、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。
もくじ
女性の一人暮らし「住みやすさ」の4つのポイント
今回の記事では、女性が一人暮らしをするときの「住みやすさ」を以下の4つのポイントから調べました。
- 防犯面
- 精神面
- 経済面
- 環境面
先に結果が気になったら、下記から各項目へ飛んでお読みください。
まずは、犯罪がもっとも少ない県から見ていきましょう。
犯罪がもっとも少ない都道府県
総務省統計局が公表している「統計でみる都道府県のすがた 2020」から犯罪に関するデータを参照したところ、刑法犯認知件数と窃盗犯認知件数がもっとも少ないのが秋田県 という結果が出ました。
以下はその内訳です。
- 刑法犯認知件数…2.44件
- 窃盗犯認知件数…1.76件
女性暴行の認知件数も調べると、 もっとも少ないのが富山県と福井県(1件のみ)でした。
このことから、犯罪自体がもっとも少ないのが秋田県、女性への暴行事件が少ないのは富山県と福井県ということになります。
もし防犯への不安を抱えているなら、これらの県に住むのを検討してみてはいかがでしょうか。
精神面で暮らしやすい都道府県
「ストレスオフ県ランキング2019」によると、ストレスの少ない県では 鳥取県が1位という結果でした。
別の調査も見てみましょう。
「一人暮らしに関する意識調査 平成28年度」では、 富山県が一人暮らし満足度1位という結果になりました。
このことから、ストレスがもっとも少ないのは鳥取県、不満なく生活している人が多いのが富山県ということになります。
また、ストレスを軽減させて心の健康を保つためには日差しをたっぷり浴びることも大切です。
年間日照時間を調べると、 1位は山梨県の2,391時間でした。
日々のストレスに悩んでいるなら、これらの県への移住を検討してはいかがでしょうか。
経済面で暮らしやすい都道府県
経済面では「やっぱり」という結果になりました。
年収と月収が高い県を調査してみると、すべて東京がトップでした。
「女性パートタイムの給与」は、東京がもっとも高い1,310円。
女性会社員の平均年収、女性の現金給与月額でも東京が1位です。
経済的な豊かさを求めるなら、東京への居住を視野に入れてはいかがでしょうか。
環境面で住みやすい都道府県
環境のよい都道府県はどこなのかを示すデータも「統計でみる都道府県のすがた 2020」のなかにありました。
まず公害苦情件数をみると、 公害苦情件数が14.3ともっとも少ないのが富山県。
ばい煙発生施設数 については、1,098で もっとも少ないのが鳥取県 となっています。
緑が豊かなのはというと、 森林面積割合83,3で高知県が1位 です。
この結果から、環境面では以下の3県が住みやすいといえるでしょう。
- 富山県
- 鳥取県
- 高知県
空気がきれいで緑が豊かな場所に住みたいなら、これらの県への移住を検討してみてはいかがでしょうか。
そのほかの住みやすさ
女性にとって大事な美容関係施設の充実。これについても調べてみました。
「統計でみる都道府県のすがた 2020」で 理容・美容所数(人口10万人当たり)のデータを確認すると、1位は秋田県でした。
さすがは秋田美人で知られる県、美やオシャレへの意識の高さも感じられます。
まとめ
今回は「女性が一人暮らしで住みやすい県」について調べてみました。
すでにお気づきかもしれませんが、富山県が何度も出てきていましたね。
富山県は以下の3つでトップでした。
- 女性暴行事件の少なさ
- 一人暮らし満足度
- 公害苦情件数の少なさ
これらのことから、総合的にもっとも住みやすいのは富山県 という結果になりました。
そのほかの住みやすい県をまとめると、以下のとおりです。
- 秋田県…犯罪自体がもっとも少なく、美容関係の施設が多い
- 福井県…女性暴行事件が少ない
- 鳥取県…ストレス度が低く、工場などのばい煙を出す施設が少ない
- 東京都…平均給与がもっとも高い
- 高知県…もっとも緑が豊か
- 山梨県…日照時間が長い
一人暮らしでどこの県に住もうか迷ったときには、これらの調査結果を参考にしてくださいね。








